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天山リゾート攻略法

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はじめに

ここは2000年5月〜2004年10月末まで開設され、天山の情報交換の先駆けとなった「天山ハイランド攻略法」の閉鎖に伴い、そのサイトを引き継ぐものとして新たに「天山リゾート攻略法」として設置されたサイトです。以下は、「天山ハイランド攻略法」に掲載されていたサイト紹介を修正したものです。なお、訂正等のメールは、現在の管理人:ひかる(tenzankouryaku@infoseek.jp,@を小文字に変更)までお知らせください。

ここは佐賀県のスキー場「天山ハイランド」まで車で1時間のところに住んでいる地元人しいすけの個人サイトです。これまでよくここで滑っていましたのでこのスキー場を楽しむためのメッセージを分かる範囲で紹介します。誤りがあれば訂正しますので見つけた方は教えてください。追加できる情報も提供お願いします。「天山関係リンク」には関係サイトを掲載しています。内容の概略も載せていますので参考にして下さい。

リンク・広告・紹介等について
このサイトは、リンクフリーです。ただし、以下のことをお願いいたします。
 ○事後報告でかまいませんので、メール(tenzankouryaku@infoseek.jp,@を小文字に変更)にてご連絡頂ければとおもいます。
 ○リンクは、トップページにお願いします。
 ○本サイトは天山リゾートに関しての情報提供および交換を目的としています。よって、本サイトでのそれ以外の広告・リンク等は現在の所考えておりません。

天山関係リンク
総合情報
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充実!
あり
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あり
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公式
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ライブカメラ
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×
佐賀県庁
×
×
スノーファン「みも」
リンク
×
Tom−Boy
×
リンク
あり
mb9
充実

佐賀県内のボードショップ
所在
場所
電話
備考
パウダースプレイ
佐賀県大和町
0952-36-6996
-
グリーンフィールド
佐賀県富士町
0952-51-8123
-


予備知識

電話
テレホンサービス(録音テープ) 0952-58-2571  事務所 0952-58-2336 FaX58-2573
E-mail
info@tenzan-resort.co.jp @を小文字に変更
営業時間
2006/2007シーズンは10:00〜22:00
昼間時間10:00〜18:00 夜間時間17:00〜22:00
駐車場
300円。広いので満車の心配はまずない。早めに行って車はできるだけ近くに止めてロッカー代わりに使う。盗難が多いらしいので貴重品は置かない。必ずドアロック。連れにはスペアキーを貸しておこう
チケット
シーズン券45,000円(2005/06シーズン料金) チケットホルダー必要
 写真が必要
   1日券平日 4,200円(子供2,000) 日祝 5,200円(子供2,000)  10:00〜18:00 
   ナイター券 3,500円(子供2,000) 17:00〜22:00
   ゲレンデ入場券 2,000円 そり利用・初心者ゲレンデ利用・付き添いなどの場合
   リフト1回券 400円
1日券、ナイター券、ゲレンデ入場券は針金で留める方式なのでチケットホルダー禁止
リフト1回券はリフト乗り場で係員に渡す

2005.12.31はカウントダウンのためナイターは17:00〜25:00 4,200円
位置
官人橋(赤い橋)から20.0km 国道323号から10.0km
カーナビをセットしよう  東経130°9′2″  北緯33°21′3″
レンタル
免許証が必要。天山でレンタルした場合は22時までに要返却。ナイターのときは最後まで滑れない。
周辺にもレンタル店は多いが、佐賀大和・古湯方面にあるのみ。遠いほど安い傾向あり。
山頂コース
04/05シーズンより、スノーボードの山頂滑走は自由となる。ただし、ヘルメットの着用が必要。(レンタルは200円 耳当てなし)〜03/04シーズンまではライセンス制で、ライセンスはターンと停止が出来ればよい。実技は検定3級よりずっとやさしいが、これを持っているのはボーダーのステイタス。有効期限は2シーズン。更新500円。2004シーズンは写真入の青いカード。(写真は合格後撮ってくれるので持込み不要。)チケットホルダーが必要。スキーにはライセンスなし。雪が降らないと滑れないので天候次第だが、おおむねクリスマス頃から2月いっぱい滑れる。スーパーレッドコースともいう。
チェーンは必要
大抵の場合、道路には融雪剤をまいてあり除雪も行われるのでチェーンを使うことはあまりない。そのせいで山を甘く見ている人がいて凍結・積雪時は事故多発。車は登ることが出来ても、降りるときにブレーキがきかず滑る。雪が降っている時や、積もっている時、帰りに降りそうな時は特にチェーン必須。車に常備しておこう。これは常識。持たずに行くのは自殺行為。四駆でも滑る。吹雪いた夜でもいいようにカッパ・ゴム手袋・ライトも忘れずに。雪道を運転するのは通常の倍くらい時間がかかるので時間には十分余裕を持っておこう。チェーンのないときは行かない勇気が必要。雪で動けなくなった車は渋滞の原因になるし、スリップして他人にぶつければ殺人だ。人の命を償うよりチェーンを買う方が安い。なお、気温は地面の温度ではない。気温がプラスでも道路は凍結する。
参考になるサイト→ 雪道運転テクニック 運転上手への道
レストラン
かなり広く、ランチタイムの混雑はない。
メニューは単品が多くセットメニューは1品のみで物足りない。スキーリゾートなので料金も高め。食券自販機にないメニューがカウンターにあり、現金で直接買う。弁当は持ち込めないということなので、弁当なら車で食べよう。ただ、2000年12月現在レストランには持込禁止の表示はない。コンビニも近くには無い。
04/05シーズンよりおにぎりセット(おにぎり2個、味噌汁、新香)発売。ただし、9時〜11時まで。レストランではなく、その手前左の休憩室にて。昼食というより、遠方からのお客さん用か?
飲み物
天山の自販機は高め。通常120円の缶ジュースが150円。通常150円のペットボトルが200円。レストランの水はセルフで無料。外部の各レンタル店前にある自販機は通常価格。
混雑
他のスキー場なら土日の昼食時は座れない程レストランが混むが、ここは大丈夫。リフト待ちは長いときは20分以上。週末の正午からがピーク。11月のオープン直前の特別営業日は混む。一日も早く滑りたい人は覚悟して行こう。
あと、年末はいいが年始は混むので滑りたいなら早く行って朝一番のリフトに乗ると1時間位は快適。
また、雨の時は人が少ないが、慣れない人には勧めません。
ゲレンデ
プラスノーマットの上に雪を敷いて作ってある。シーズン当初など雪が降らない時は滑るところだけ人工雪があり、まわりは緑色のマットが露出している。いつも絶えまなく降っている人工雪は大粒なので頬などに当たると痛い。リフト乗り場には雪のないことも多い。しかしそれでも滑走可能と公言して営業。
バス
普通は天山への直行バスはないので、古湯ゆきのバスを利用しよう。チェーンがなかったり雪道の運転が不安なときにどうぞ。
佐賀駅バスセンターのりば 始発は平日8:09、土日祝日は7:29。古湯温泉で降りてここからはタクシーで天山へ。10キロ強。バス停の近くに松原タクシー(58-2002)がある。
問合わせは昭和バス 0952-64-8680。

耳寄り情報
穴場
更衣室はきれいなフローリング。ぜひ利用したい。ただ、靴棚が死角になっている。靴の盗難対策の簡易な方法に左右を逆にしたり、別々に置いておく、というがある。
暖房があるので仮眠してもよさそうなのにそんな人をあまりみかけない。ここの更衣室は土足禁止。着替えるときに靴を履くのはマナー違反。
トイレもきれい。

大型電器店。帰りに立ち寄って休憩してはいかが。佐賀大和インター近くにあるイオンショッピングセンタ−内の電器店なら1階に健康器具コーナーがありマッサージチェアが各種そろえてあるのでここで体験試乗できます。10台くらいあり乗り比べ可能。最新型は驚く程気持ちいい。2階にはインターネットコーナーがあるので掲示板に雪の状態や混み具合をぜひ書き込んでください無料です。トイレも自販機もあります。21時閉店。
おすすめ シーズン券+ナイター
シーズン券を買うとゲートがフリーパスになるのでチケット売場に並ばなくていい。これは快感。たとえ元をとれなくても優越感にひたれる。またリフト割引券10枚・駐車場無料券5枚が付く。リフト割引券は05/06シーズンより土日にも使用できるようになり、1000円引き。周りに配って喜ばれるのはリフト割引券の方。
ナイターは、雪が締まってくるし混雑が減るのでおすすめ。ただし山頂コースは21時まで。
シーズン券ならナイターを滑るつもりでも17時前から滑れる。これも快感。
カウントダウン
大晦日のイベント。25時まで滑れる。ナイター券は割高だが21時から使えるチケットもある。ビンゴ(抽選会)は参加有料だが当たりやすいし、無料のぜんざい・たいまつ滑走(参加無料)・打上げ花火などがある。05/06のカウントダウンには成田童夢が来場。
ゴーグル
いつも人工雪が降っているので必要。バイク用は曇りやすいので高くても専用品を買う。
レンタル店
道具の手入れについての相談なら販売店よりいいかも。購入を勧められる事もなく頼りになる。
リフトの相乗り
混雑解消にはこれが一番。素敵な出会いもあるしベテランの人やパトロールの人と乗り合わせてためになる話が聞けた事も多い。スキーヤーもボーダーも仲良く乗ろう。渋いオジサンがいたら要チェック!話し好きのベテランスキーヤーだ。
病院の湿布
がんがん滑った後の筋肉痛に有効。病院でもらって使いきれなかった分をしまいこんでいるようなお年寄りに分けてもらうのがいい。有効成分の含有量が市販品より多いのでとても良く効く。
おすすめしないもの 店員が適切なアドバイスをしないショップ
佐賀など店の少ない地方で買うときは慎重に。その場合はベテランと一緒に買いに行く。
スキー・スノーボ−ド兼用タイプのグローブ
スノーボードをしたいなら長くて手首の固く締まるものを選ぶ。スキー兼用タイプは短くゆるいので転倒すると手首から雪が入り手が冷える。
ゲレンデでの座り込み
特に横並びは最悪。ゲレンデをふさいで危険な上、周りに迷惑をかけるので放送やパトロールに注意される。これはとても格好わるく恥ずかしい。絶対にやめよう。
温泉
古湯温泉11km 平日宿泊割引←これは天山のカウンターにあります。
熊の川温泉13.8km ゆうらく20km やまびこの湯?km(未調査)佐用姫の湯?km(未調査)
一度は入りたい吉花亭の露天風呂は宿泊しない客は10時〜14時/800円
割引券
05/06からはいつでも使える1000円割引券があり、シーズン券を買った人が10枚持っている。多すぎて配りきれないという人も多いので、身近にいればわけてもらおう。ナイターでも1000円引き!
*天山のカウンターに温泉の割引券がある。
成人の日
新成人1/9に来場すると、翌日以降今シーズンいつでも利用できる招待券プレゼント (05/06)
誕生日
1日券・ナイター券3000円 (05/06)

レンタル店
佐賀大和インターから行くとこれらすべての店の前を通る。 多久・厳木方面にはレンタル店なし。 内容は看板に表示されているものです。
天山からの距離
店名
スキー
スノーボード
電話・他
コメント
2.2km
ファーストリバー2号店 3000円
ファンスキー3000
3500円 0952-58-2239 店前にある自販機は通常価格。
2.5km
スキーランド 0952-58-2444
コーヒーサービスの表示あり。
黄色い派手な建物。ハイシーズンのみ営業
2.6km
Sugiyama22 一日セット3000
ナイターセット2500
0952-58-2830マグネット付キャリア無料貸出中 看板はウルトラマンが滑っている絵
5.1km
ファーストリバー セット2500
ナイター2000
0952-58-2858 一番安いとの看板あり
宿泊もできるらしい
5.9km

GREEN FEELD

最近出来た小物販売店。レンタルもある。「かき焼き」の看板
7.6km
BSS天山店 平日セット2000
ナイター1500

ナイター2000
平日セット2000円
0952-33-6977
缶コーヒー無料サービス
ワンタッチ式ステップイン

佐賀発ツアー充実。おすすめ

7.6km
ピンキーホワイト ボードセット
平日2000土日2500ナイター2000
缶コーヒー無料サービス

BSSのとなり
ステップインスノーボ−ド専門

7.8km
シャインロッジ セット2500円
ナイター2000円
0952-58-2823
マグネット付キャリア無料貸出中
9.1km
スノーボードレンタル
ホークス
年中オール2500円
ナイターセット2000円
0952-58-2229

季節ごとのポイント
11月 2005/06シーズンの正式オープンは20日。
プレオープンは19日から。19は会員およびその同伴者限定。混雑する。
シーズン券を買うなら最初から買う事。10回滑れば元を取る。写真を忘れずに持っていこう。
12月

1 月
通常は人工雪。右側のリフトは動いていない。雪が少なく、山頂コースは滑れない。プラスノーマットが露出していることも多い。(平均積雪50センチ)

雪が降って山が白く見える時はチャンス。ざっと見て人は約2倍になるが、ゲレンデの広さは3倍になる。リフトも両方動き、混雑も少なく、山頂コースも滑れて満足度が高い。雪が降ったらすぐ滑りに行けるように仕事等を調整しておくこと。
これまで成人式が雪になることが多かったので1月15日頃は要チェック。1月中旬頃からはチェーン必携
2 月 ベストシーズン。平日でも人が多いので土日は避けたい。ナイターがおすすめ。2004/05シーズンは中旬にジャンプ台とボックスができた。(平均積雪100センチ)チェーン必携
3 月 朝のうちが快適。山頂は滑れなくなりジャンプ台は初旬に消滅。花粉症にも注意。社会人は年度末多忙の対策を。学生にはチャンス。中旬頃からしだいに雪質が悪くなり人が減るのでうまくなりたい人のトレーニングにはいいかも。
4 月 最初の週末で終わり。リフト料金が格安となる。

時間帯ごとのポイント
ゲレンデに山の影があり晴れた日はすべりづらい。
午前 雨の翌日などは雪がカチカチで滑りづらいことがある。
昼食のためレストランが混みリフト待ちの混雑が一時減る。
午後 2月頃はこのあたりがベスト。がんがん滑りたい。人も多いがリフト待ちは長いときで10分くらい。
夕方 17時からナイター客がドッと来る。一日券の客は18時に帰る。
22時終了。混雑はまずない。温度も下がり、滑りやすいが山頂は21時に閉鎖される。天山でレンタルした場合は22時までに返却なので最後までは滑れない。

山頂ライセンス取得法 これは掲示板のほうに頂いた情報をまとめたものです。
04/05シーズンより、山頂ライセンス検定はなくなりました。ヘルメット着用なら誰でも滑走できます。
検定の流れ
まず、受け付けで500円払い、受け付けを済ませます。時間になると受付に集まり、ゼッケンを配られる。
内容は、安全確認ができているか? ロングターン、ショートターン(逆ひねりでなければ、スライドターンOKです。)検定員の前で止まれるか?(通り過ぎて止まっても、止まれなかったと判断するそうです。)

これで検定終わりです。つぎに、合否に関係無くアドバイスを受け、合格なら、ゼッケンを着けたまま受け付けに行き、ライセンス証交付の受け付けを写真を撮ります。ここで、また500円払います。(ライセンス証・写真代) 作製に多少時間が掛かるので(自分は1時間でした)仮のライセンス証を渡してくれます。必要なのはヘルメットと千円、あとは度胸。技術は多少で良いようです。

ライセンス取得のコツ
 山頂試験及びライセンス取得スクールは山頂コースで行われます。
試験は山頂コースのてっぺんから少し降りたところから、
試験内容はロングターン、ショートターンで行われす。
天山以外のスキー場で滑った事がない方の場合、1回目はまずおちます。それぐらい、山頂コースの滑り出しは急です。ライセンス取得スクールも山頂コースで行われますが、ほとんどの場合、少し進んだ場所にある平地で行われるようです。自分の時はひたすらスケーティングの練習でした。ただ、練習内容はその時のメンバーとその実力で変わるようです。

もし私が検定員だったら見るポイント
1、周囲の安全に気を配ってるか
2、滑走中、後傾になっていないか
3、ひざのためがしっかりできているか(ひざの曲がり具合)
4、ターンがキックターンになっていないか
数字は優先順位になっています。自分で判断できる合格の目安としては、リフトを降り時のスケーティングがしっかりできているかで判断できます。つまりリフトを降りる時、少しでも恐いようならライセンス取得は難しですね。逆に、それが出来ているのに不合格になったのであれば、スケーティングの滑りと、検定の時の滑り方が違ってる可能性が高い。
4のキックターンについてなんですが、ほとんどの方がこれで落ちているようです。ターンをする時、進行方向と肩の向きが逆に向いていればキックターンとみなされやすいです。もし、1234の全部に該当しない(と思う)のに落ちたのであれば、目線が足元を向いていることが原因です。検定の時の目線は、必ず進行方向を向いてないとダメです。向いていた場合、1もしくは4に該当するとみなされやすいです。

天山の滑走法 天山特有の悪条件に負けずに滑ろう。
アイスバーンのとき
ドリフトはできないのでエッジを効かせたカービングで滑る。視線は遠くに置き、狙ったラインを一気に滑る。ひざを柔らかくし両手を広げてバランスをとる。エッジは全部を使う感じで。エッジが抜けて転倒しそうになったらすばやく姿勢を低くすることである程度回復できる。板のエッジは研いでおく。
雪の少ないとき
露出しているプラスノーマットは滑りの悪いアイスバーンのようなもの。マット上ではドリフトはしづらいのでカービングで抜ける。マットを避けて雪面だけを滑るより雪とマットとで滑りを変えてゲレンデ幅を全部使って滑りたい。雪とマットとの境目での状況変化にすばやく対応できるように体を柔らかくして滑る。重心が後ろに逃げないように。マットで転倒すると痛いし汚れる。ひざ当てなどをつけておくと安心。また、マット上でカーピングをすると板の底にプラスチックの屑が付く。
雨の時
濡れ対策 ウェアに防水スプレー(滑る前日にスプレーしないと効果が薄い) ウェアとカッパの重ね着(バイク用のカッパはデザインも良い。ゴアテックスならなお良い) ネックウォーマーで襟元をカバー ヘルメットを被る(帽子では濡れる) *ずぶぬれになる覚悟で下着まで替えを用意しておくと完璧。
視界のくもり対策 ゴーグルは曇り止めを塗ってもはすぐに流れて曇ってくるのでこまめに何度も塗り替える。曇ったらティッシュで拭く。ダブルレンズは曇りにくい。さらに曇りにくい偏光レンズ・ファン付きゴーグルなどというものもある。ワイパー付きのグローブも便利。
注意
ゲレンデサイドに露出しているスノーマシン用の水道管には高圧がかかっている。危険なので乗ったりしないほうがいい。

スノーボードレース
シーズン中3回、誰でも参加できるレースが開かれる。ただし、ヘルメット着用(レンタル有)。開催は、スキー場オープン前。種目は大回転でタイムを競う。参加費は1回につき3000円。全大会まとめて申し込む事もできる。保険加入が必要となっているがリフト券の料金に保険代が含まれているので手続きは不要。また、何でもいいから自己PRを書け、というアンケート用紙を渡される。レース前にコースの下見を横滑りで1回だけ出来る。 レースのスタートは女子が先。結果は競技中どんどん発表されるので自分の順位はすぐわかる。賞品は上位3位までとパフォーマンス賞。後の大会になれば参加人数が増るようです。競技中は待ち時間が長くて凍えます。セーターなど1枚多めに着るのがいい。
 別日程でポールトレーニングも行われているので上位入賞を狙う人は参加するといい。

05/06シーズンの予定は次の通り。
第1戦 12月23日(金)キスマークカップ
第2戦 2月5日(日)ヨネックスカップ
第3戦 2月26日(日)F2カップ

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